セキュリティへの取り組み
ゴルレンは、店舗様からお預かりする会員情報を安全に取り扱うことを、サービス設計の前提としています。 個人情報の保護に関する方針は運営会社の個人情報保護方針に定め、本ページではゴルレンにおける具体的な安全管理の仕組みをご説明します。
通信と保管データの保護
- ブラウザとサーバー間のすべての通信をTLSで暗号化しています。暗号化されていない接続は受け付けません。
- データベースとファイルストレージは、保管時暗号化が有効なクラウド基盤(AWS)上で運用しています。
- 会員の写真やレッスン記録などのファイルは非公開領域に保管し、有効期限付きのURLを通じてのみ参照できます。
- パスワードは復元できないハッシュ値として保存しています。運営者を含め、誰もパスワードそのものを参照できません。
- クレジットカード情報はゴルレンのシステムに保存しない設計です。カード番号はPCI DSS準拠の決済代行会社が直接受け取ります。
不正アクセスの防止
- 店舗(事業者)ごとにデータを分離し、他の事業者のデータには技術的にアクセスできない構造になっています。
- 連続してログインに失敗したアカウントは一時的にロックされ、総当たり攻撃を防ぎます。
- ログイン後の認証情報は短時間で失効し、継続利用時には安全に再発行されます。
- システムの異常を常時監視し、検知した場合は運営チームに通知されます。
アクセス権限の管理
- 店舗様は、スタッフごとに閲覧・操作できる機能と担当店舗の範囲を設定できます。会員情報や決済操作へのアクセスを、業務上必要なスタッフに限定できます。
- 運営会社においても、本番データにアクセスできる担当者を最小限に限定し、認証情報は厳格に管理しています。
- システムの動作記録には、個人情報や認証情報が出力されないよう制御しています。
継続的な点検
- 定期的にセキュリティ監査を実施し、発見した事項は重要度に応じて計画的に修正しています。
- 利用しているソフトウェアの脆弱性情報を継続的に確認し、更新を適用しています。
運営会社の個人情報保護方針:https://mycaddy.co.jp/privacy